【やすらぎの里 音楽祭 演奏後記】

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今日はやすらぎの里 音楽祭に出演しました。

来場頂いたのは、主催者である在宅障害者デイサービスセンター「やすらぎの里」の利用者さん。
会場だった総合福祉センターiあいプラザの1階にある、デイサービスセンター里の杜の利用者さん。
そして一緒に出演した、ちびぞうクラブの子どもたち等々...

本当に幅広く、いろんな方にブレーメンの演奏を聞いて頂くことができました。

今回の演奏をしながら感じたのは、音楽には壁なんかないんだ!ということ。
年齢も性別も、障害があるとか無いとか、そんなことは音楽を楽しむのに一切関係ないんです。

やすらぎの里の利用者さんは、音楽で全身を使って楽しい気分を表現してくれましたし
さとのもりの利用者さんは、知っている歌があればきれいな声で歌ってくれました。
子どもたちもブレーメンの演奏でノリノリだったり、音楽を聞きながら眠る子がいたり。

音楽というは、様々な人達をつなぐことができる素晴らしいものだと、改めて感じた今回の演奏でした。


もう一つ印象的だったのは、楽器の準備をしているとき
子どもたちが興味を持って覗いてくれたこと。
特にドラムセットは大人気で、せっかくの機会なので自由に触ってもらいましたが、とても喜んでくれました。


ブレーメンの活動の趣旨に『吹奏楽や管楽器を身近に感じて欲しい』というものがあります。
今回はたまたまでしたが、実際に楽器に触れるというなかなか無い機会を作ることができたので
いずれ楽器体験や、楽器に触れるということを主にした企画も検討していきたいと思いました。

初めての開催となった音楽祭ですが、とても良いイベントでしたので
また来年再来年と長く続いていくイベントになって欲しいですね。

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